車なしで長崎を旅行? 大丈夫、問題ない。むしろ、車がないからこそ味わえる、ディープな長崎を楽しんできました。
観光地を回るだけじゃない、長崎の美味しいものと美しい景色を存分に味わう2泊3日モデルコースをご紹介します!
【1日目】長崎ちゃんぽんとハウステンボスの夢の世界へ
午前:長崎空港到着 → まずは名物ちゃんぽん!
飛行機を降りたら、まずは腹ごしらえ。
長崎空港に着いたら、向かうのは麺どころ「つばき・牡丹」。
ここでは絶品の長崎ちゃんぽんが食べられます。 白濁スープに野菜たっぷり、もちもちの麺… もう、スープを一口飲んだ瞬間に「これこれ!」と心の中でガッツポーズ。
旅行の始まりにぴったりのご当地グルメで、エネルギーチャージ完了!

五島うどんの写真しかなかったですが、こちらのお店回転速くご当地料理が食べられてとても良かったです!
昼過ぎ:バスでハウステンボスへ
お腹を満たしたら、バスでハウステンボスへ。
長崎空港から直行バスで約1時間半、いざ 「日本にいながらヨーロッパ気分を味わえる夢の国」 へ!
15時:ハウステンボス満喫!
ハウステンボスに入ると、目の前に広がるのは異国情緒あふれる美しい街並み!
カラフルなチューリップ畑を歩き、可愛いアトラクションに乗り、 そして、なんといっても 「ハウステンボス歌劇団」!
生の舞台の迫力に圧倒され、気づけば涙がじわり…
夜になると、イルミネーションが輝き始め、まるでファンタジーの世界。 **「これ、現実?ディズニーじゃなくて?」**と疑いたくなるほどの美しさ。
🎭 ハウステンボス歌劇団の魅力に驚いた! 〜一度観たら忘れられない感動体験〜 – ばぶちゃんぷ

個人的に大感動したのはハウステンボス歌劇団。絶対また観る!!!
夜ご飯:佐世保バーガーでがっつり!
夜ご飯は、ハウステンボス内にある佐世保バーガー認定店「ソーセージワーフ」へ。
ジューシーなお肉ととろけるチーズが最高! 手がベタベタになろうが、口の周りにソースがつこうが、そんなの気にしない。
ここまで遊び尽くしたら、あとは 提携ホテルでぐっすりおやすみなさい…!

やなせたかしさん作のイメージキャラクターがお出迎え
【2日目】長崎グルメ三昧&軍艦島クルーズ
朝:電車で長崎市内へ移動
ハウステンボス駅から電車に揺られて約2時間。
朝の車窓から見える長崎の海と山の景色が最高。
お昼ご飯:トルコライス発祥の名店へ
長崎駅に着いたら、まずは 「ニッキー・アースティン」 で名物 トルコライス をいただきます。
トルコライスは、ピラフ・ナポリタン・トンカツがワンプレートに乗った長崎のソウルフード。
「カロリー?そんなの気にしない!」 がっつり食べて、午後の冒険に備えましょう。

ほんっとーに美味しい!メニュー数が無限にあるので、事前に選んでおきましょう!
午後:軍艦島クルーズへ!
いよいよ今回の旅のハイライト、「軍艦島クルーズ」 へ出発!
無人島となった軍艦島は、まるで時が止まったような場所。 かつての炭鉱の歴史に思いを馳せながら、風に吹かれる時間は特別なもの。
「世界遺産を間近で見る興奮」が半端じゃない…!
私はこちらの会社さんの軍艦島上陸クルーズを予約しました!(友達が参加したことがあり、とても良いとのことだったので…!)

お天気も良くて良い感じ!
ガイドさんが軍艦島の歴史について教えてくれる学べるツアーでした!
おやつ:パフェ発祥のお店で至福のひととき
クルーズで海風に吹かれた後は、甘いものでほっと一息。
向かうのは 「パフェとグラタン専門店 ハワイ」 。
「えっ、パフェ発祥のお店って長崎だったの!?」
という驚きを胸に、フルーツたっぷりのパフェを食べれば、疲れなんて吹き飛びます。

陽気な店長さんに導かれて入店したこちらのお店。パフェがつかれた身体に染みわたる~!
夜ご飯:長崎おでんでしみじみ…
夜ご飯は 「桃若」 で、あったかい長崎おでんを。
ダシがしみしみの具材を食べながら、 地元の人たちとの会話に耳を傾けるのも旅の醍醐味。
「予約必須!」なので、忘れずに!
【3日目】長崎の歴史と名物グルメを満喫
朝ごはん:中華街で角煮マン&小籠包!
朝は、長崎中華街 で角煮マンと小籠包を食べ歩き。
「朝から中華?最高じゃん!」
ふかふかの角煮マンは、口の中でホロホロととろける…!

この角煮マンで大ハマりし、その後も幾度となく食べることになる角煮マン。
出島観光で歴史の勉強
江戸時代、日本と海外をつなぐ唯一の窓口だった 「出島」 。
「教科書で見たやつだ!」とテンションが上がる。
当時の生活を体験できる展示や、写真映えするスポットも多いので、 のんびり散策するにはぴったり。

出島へようこそ!蝶々夫人に思いをはせながら…。
お昼ご飯:茶碗蒸し発祥の店でシメ!
最後のご飯は 「吉宗(よっそう)」 で、 元祖茶碗蒸しをいただきます。
茶碗蒸しなのに、器がめちゃくちゃデカい…!
ツルンとした口当たりと、優しい味わいに癒される。
結構並ぶので、開店前には向かいましょう!

でっか茶碗蒸し。こんな茶碗蒸し、見たことない!
空港で最後のミルクセーキ
空港に着いたら、もう一度 「つばき・牡丹」 へ。
今度は 長崎名物のミルクセーキ をいただきます。
「え、ミルクセーキって飲み物じゃないの?」
と思いきや、ここではスプーンで食べるスタイル。 ひんやり甘くて、最後の最後まで長崎を味わい尽くした…!

長崎は階段が多く、夏になると皆さん汗だくになるもの。ミルクセーキはそんな長崎の人を少しでも涼ませるために生まれたものらしいです。
まとめ:長崎は車なしでも楽しめる!
長崎は、バスや電車を使えば 車なしでも十分楽しめる観光地 でした。
グルメも景色も歴史も、全部詰まった2泊3日。
「また絶対に来る!」 そう誓いながら、長崎をあとにしました。
みなさんも、ぜひ長崎旅行を楽しんでくださいね!